紹介状の機能性を知るための医療サイト

紹介状の料金と中身について患者として知っておくべきこと

紹介状の料金や書いてある内容について

診察料とは別に、紹介状が発行されると料金が生じます。
しかし、病院が発行する書面は数百円~と、比較的どこも安めです。
さらに、患者さんが紹介状を書いてもらう理由は何でもOK。
「この病院が良い」「このお医者さんに診てもらいたい」という理由でも良いのです。
次の病院では初診料が無くなるというメリットもあり、紹介状をもらった方が、断然オトクということが分かりますね。
次の診察でも無駄がなく、患者さん自身に負担が少なくなるでしょう。

ところで、紹介状には、どういった内容が書かれているのでしょうか?
紹介状には、患者さんの様々な情報・状態が書かれています。
氏名、生年月日、性別、住所といった患者さんの基本情報は然り。

紹介状の内容の詳細と開封後

紹介状に記載された内容の詳細とは。
基本情報のほかに、患者さんの病名や症状、治療経過、検査の内容、入院の有無、手術の有無、退院後の経過観察。
さらに、紹介の理由、薬の処方内容、アレルギー歴、その他の備考等、になります。
検査内容として、多いのが血液検査、そして、レントゲン検査などのデータ資料が添えられます。
ここまで揃っていれば、次の病院でスムーズに診察が済むわけですね!

紹介状は封筒に入れられ、患者さんに直接、渡されます。
封をされていますが勝手に開封しても問題ありません。
患者さん自身のこと、何が書いてあるかちゃんと把握しておきましょう。
次の病院で医師に渡す時に、開封した理由を説明さえすれば、大丈夫です。
封が開封してある紹介状も、受け取ってくれます。