紹介状の機能性を知るための医療サイト

紹介状って?

初診とは何?

大病院の場合、初診料が高く設定されている場合が多いのですが、紹介状を持って行くと免除されます。
初診とは、初めて病院に来院した際の、初回の診察のことです。
大病院からは、かかりつけ医から紹介状を持っての来院が多くありますが、紹介状なしでも初診は可能です。
ただし、「高いです!」と医師も言う通り、初診料が免除されないので、初診の料金だけ、やたら高額に感じます。
患者さんの状態が書かれた紹介状を持って行くと、新しい医師に伝わりやすいので、初診でもスムーズな診察になります。
お薬なども同じものを出してもらいやすい傾向にあります。
お薬を飲まれていた場合などは、以前に通院していた病院で、お薬の手帳という、お薬の詳細のシールが貼られた手帳も持って行くと、いつから飲んでいたのかが分かり、医師も診察がしやすくなります。

初診は午前中に行こう

初診を受診できる時間帯は様々。
初診は基本的に午前中じゃないと受け付けないと思っていた方が無難です。
病院によっては、午後も受け付けてくれるところもあります。
遠くからせっかく来院した場合は、無駄になってしまったらもったいないので、必ず初診の診察時間を確認してから来院しましょう。
検査などが必要とする場合、なおさら、午前中の方が良い場合もあります。
検査が午後になりますと、多くの病院スタッフが残業することになり、初診は午前中の受診を設定してある病院がほとんどです。
さらに、初診は予約ができない病院や、何時間も待たされることもあります。
こういうわけで、初診は午前中、そして早めの時間に病院に来院し、受付を済ませましょう。